【この程度の整形外科の見立て『腰部脊柱管狭窄症』】


老化と使い過ぎが原因というのは、やむを得ないとしても、腰部脊柱狭窄管が神経を圧迫しているのが、

お尻、もも、ひざなどのしびれや痛みの原因だとするのには、二つの理由からいま一つ納得できないのです。

ひとつは、脊柱狭窄管の内部を走る神経は、髄液に満たされていて、たとえMRI画像で、黒く、細くなっていると

しても、直ちに圧迫されているわけではないという観測には、どのように答えるのか?

二つには、血行促進剤と鎮静剤の投与による治療がなぜ腰痛の解決策となりうるのか?

さまざまな人によって違いがあることは考慮しても原因と治療方法が

以前としてまだ確立されていないような気がしてなりません。







 

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